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昨夜11時頃、急に悟空が立ち止まったまま動かなくなった。
どうしたのかな?と思い、暫く様子を見ていたが全く動く気配が無い。
なだめながら静かに横にして様子を見ていると、どこかが痛くて動けないで居たのは分かったのだが、それが何処なのか分からず、側で添い寝をしながら様子を見る事にした。
夜中2時半頃、一度寝返りを打ち少し歩き回ったのだが、やはり何時もの様な活発さは無く、また静かに横になた。
4時半、今度は自分のハウスに行って寝たので、私も少し安心して眠りに付くことが出来た。
朝7時、昨夜の様子から足が痛いのだろうと思い、悟空もキャンディーと同様にトイレ散歩で終わらせ、食事を抜きにして病院に向かう事にした。
病院では、触診の後レントゲンを撮った。
やはり、心配していた通り、後ろ足の関節が痛んでいたらしい・・・。
悟空も、キャンディー程では無いにしろ、関節の受けの部分が浅いの分かった。
「大型犬は殆どがこんな感じで、小型犬等に比べて皆浅めなんです。」との事・・・。
それに、高齢と言う事も考え合わせると、仕方の無い事なのかもしれないが、やはり、何時も元気な悟空が辛そうにジッと固まっている姿を見るのは、とても辛いものがある。
「人間で言う所の、リュウマチみたいな物ですね・・・。」との先生の言葉に、思わず納得してしまった。
生き物である以上年をとるのは仕方が無い事だし、人間でも同じ様になる病気なのだから、悟空にも、これからこの病気と上手に付き合って貰うしかないのだ。
原因がハッキリした事で、ある意味安心できたのだが、これからが大変である。
今は痛み止めの薬を飲んでいるので、少しは楽なようだが、なるべく活発な動きをさせないように、気を使わなくてはいけないし、何より、一緒に走り回る事が出来なくなったのである・・・σ(TεT;)
でも、チビ達には、何時までもニコニコ顔で長生きして欲しいので、なるべく静かな生活を心掛ける様にして行きたいと思う。

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2003.12.14 
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