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アラレが亡くなって明日で丸一年になる。
去年の今日は、アラレが緊急手術をして、病院で淋しく寝ていた頃だ。
あの日は旦那も仕事が手につかなかったらしく、早くに帰宅してこの時間は家に居たんだよね・・・。
そして、心配で心配で仕方が無くて、寝る時間になっても「今から病院に迎えに行くか!」と何度も言ってたっけ。
夜8時頃見舞いに行った時、アラレは淋しそうに私達を見ていたよね。
今でも、「何であの時連れ帰らなかったのだろう」と言う後悔の念が、胸の奥底に残っている。
今も、あの時のアラレの目を思い出すと涙が出てくる。

今、私の目の前に写真の中のアラレは、「お母さん何言ってるの!」と私を窘める様な眼差しで私を見つめている。
この一年、1日たりともアラレの事を忘れた事が無かった。
アラレを想って何度涙を流した事だろう。それでもまだ泣き足りないような気がする。
どんなに想っても、アラレをこの手に抱く事は出来ないのだ。
アラレが煙となって空に上って行ったあの日から、分りきってた事なのに、未だに心のどこかでアラレを求めている。
確かにチビ達は可愛い。でも、やっぱりアラレじゃない。
私にとってアラレは、友であり、母であり、子供であり、そして私の身体の一部のような存在でもあった。
どんなに願っても帰らない命。
アラレの変わりは何処にもいない。
1年経っても悲しみが薄れて無いと言う事は、この先何年経っても涙を流すんだろうなー・・・。

アラレは喜怒哀楽がハッキリ出る子だったので、その分思い出すシーンが多くなるんだよね。
普段の生活の中でも、旦那との会話には必ず出てくる。
「アラレはこうだった・・・」「アラレはこれが好きだった・・」「アラレはこんな時怒ってたね・・・」等々、、、アラレは、未だに我が家に存在してるんだよね。
姿は見えなくても、私の直ぐ傍に居るような感覚になってる。
これってチョッと危ないかな?(~_~;)
それでも良いんだー・・・忘れる事が出来ないんだから、何時も一緒に居て貰うしかないよね?・・・σ( ⌒ー⌒;)

アラレ、美味しい物を沢山あげるから、これからも私の傍から離れるんじゃないよ。(^▽^;)

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2004.09.10 
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