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今日は222で、猫の日だそうで・・・コロコロリン ○)))ヘ(^・・^=)~ ミャーミャー
チョッとだけ猫の話をしようかな?8(*^^*)8

昔、私がまだ小学3年生の頃、近くに住む伯母の家から子猫(三毛猫)を貰って来ました。
見た目は余り可愛くない猫で、片方の目の周りと、鼻の3分の1ほどが黒くなっていて、とても美人猫とは言い難い顔でした。
でも、生き物が好きだった私は、懐いてくれれば可愛いだろうと思ったのです。
でもその子猫は、生後4ヶ月近く経っていて全く人に馴れていない猫で、家に連れ帰った時も、ダンボール箱から出すと一目散に逃げ出して、家の中を走り回り、最後には縁の下に逃げ込んでしまいました。
家の人達も、猫が縁の下に逃げ込むのを見て「もう捕まえられないから諦めた方が良いぞ。」と、私に言うのでした。
それでも、何とか戻ってくるのではないか・・・と思い待っていると、ちょうど夕飯時に、皆で食事をしている所に戻って来たのです。余程お腹が空いてたのか、警戒しながらも私の側によって来たのでした。
私は、捕まえようと手を伸ばしてみたのですが、直ぐに縁の下に戻ってしまいました。
そこで私は、ご飯を大き目の皿に盛って、私から少し離れた所に置いてみたのです。
暫くすると、空腹に耐えかねた子猫は、私を警戒しながらもご飯を食べにきました。私は、子猫がご飯を食べてるのを確認しながら、徐々に近づいて行き、やっと子猫を捕まえることが出来たのです。
そして、何とか仲良くなり、一緒に寝たり遊んだりする事が出来るようになりました。
その後の私と猫の関係は、家の中で一番の仲良しになり、猫の初めてのお産を手助けしたり、学校へ行く時玄関でお見送りをしてくれたり、、、私が社会人になってからは、夕方の帰宅時間に合わせて、途中までお出迎えに来てくれたり・・・本当に優しくて利口な猫だったなー・・・(^ー^*)。。oO(想像中)
残念ながら交通事故で死んじゃったけど、それまでは、家の大切な家族の1員として、幸せに暮らせたんじゃないかな?(*⌒―⌒*)

本当は、その猫の思い出話も沢山あるんだけど、それはまた今度の機会にでもお話しようかな?v(=∩_∩=)

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2005.02.22 
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