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今朝、5時前に目が覚めてアラレの様子を見たが、相変わらず小康状態だ・・・体温は39度で、昨夜と変わらない。
試しに水をスプーンで口角から少し流し込んでみたら、ほんの僅かだが飲む様子なので、続けて少量ずつ飲ませてみた。
殆ど反対側にこぼれていて、どの程度飲めたのか分からないが、僅かでも飲んでくれていると信じて、コップ3分の1程度飲ませた。アイ○ノンでお腹を冷やしながら、また少し眠る事にする。

朝6時50分慌てて目が覚めた。
チビ達の散歩の時間なので、このままアラレを玄関に寝せとく訳にはいかない。そこで、何とかアラレの身体を起し、ハウスに連れて行こうとしたら自分の足で歩き始めたので、身体を支えながら付いていくと、水入れの在る所まで行ったので、飲んでくれる事を期待したのだが、やはり飲んでくれない・・・。
その後、また歩き始めたのでハウスに誘導したら、ハウスをトイレと勘違いしたのかオシッコをしてしまった。まだ生理中という事もあり、トイレシートを敷いていたのが悪かったようだ・・・。
速攻でトイレシートを取り替えて、何とかハウスで寝てもらう事が出来た。
チビ達の散歩をトイレ散歩で済ませて、速攻で家に帰ってきた。アラレの様子に変わった事が無く、散歩に出る前と同じ状態で寝ていた。
その後、8時過ぎに体温を測っていると2回も嘔吐した。殆どが液状で結構量が多かった。相変わらずグッタリとしている。体温は39.7度少し上がってきている。

病院に連れて行くと、即座に点滴をうたれ採血しそして、4~5本の注射をうたれた。そして「今夜が峠だね」との宣告を受けた・・・。
その後間もなく、血液検査の結果が出て、即手術となった。
先生に「全摘手術をします」と言われ、「手術したら治りますか?」と聞くと、「治します」と即答されたので、「お願いします」と私も即座にお願いした。
そして、他の患者さん達を見た後、12時少し前に手術が始まり45分程で終わった。その間私はチビ達のために、エアコンを付けに一度家に戻り、15分後にはまた病院に戻っていた。
診察室の中で、椅子に座り下を向いてアラレの手術の無事を願っていると、アラレの小さい頃の思い出が次々に脳裏に浮かんできて、涙が出て仕方が無かった。
そして手術が終わり、先生が摘出した臓器を見せて色々説明をして下さった。子宮の中間辺りに黄色く小豆粒大の部分があり、その部分が破裂して膿がお腹の中に流れ出し、腸にも炎症が広がり腸全体が腫れ上がっていて、腹膜まで炎症が広がっていた。その為、腎不全も起していた事等の説明を受けた。
「もう大丈夫ですか?」と聞くと、後は「本人の生命力だね」と言われた・・・。
その後間もなく旦那も駆けつけて来て、先生から同じ説明を受けていた。先生も、ここまで酷くなってるとは思わなかったみたいで「とにかく切除出来る部分は全部取りましたので、後は回復力が在るかどうかです。」と言うしか出来なかったのではないだろうか。
取り合えず麻酔が効いているので、一度帰宅してきた。
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夕方と夜に面会に行ってきた。
夕方行った時は、麻酔が覚めてきたばかりでまだ意識が朦朧としていて、1時間ほど居たがハッキリした意識は確認できなかった。それから1時間ほど後に、今度は旦那も一緒に面会に行ったのだが、今度は私たちの事を目で追うような感じで、意識が確認できた。
どうやら、旦那は私以上に、アラレに依存している様で、面会の後も仕事に行ったのだが、やはり仕事が手に付かずさっき帰ってきた。このまま起きていても、気持ちが落ち着かず何も手に付かない状態で・・・旦那は「今日は早く寝るか・・・」と言い出す始末である。しかし、私も同感で、起きていれば否応無しにアラレの事を考えてしまうので、今日は早く休んで、明日朝一番にアラレに会いに行こうと思っている。
明日は、きっと回復に向かっている事だろう・・・と強く願って眠る事にしよう。

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2003.09.10 
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