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今朝5時ごろ、アラレが旅立ちました・・・
旦那と二人で今まで泣いていましたが、仕事を休むわけにいかないので、11頃仕事に出掛けました。
私はアラレを側においてPCに向かってますが、今も涙だが溢れてきて仕方がありません。
私達夫婦にとって、アラレは特別な存在だった事に改めて思い知らされました。
チビ達は私達にとって子供ですが、アラレは言わば親のような存在だったのかもしれません。
アラレが逝ったと知らされた時、全身が張り裂けそうな悲しみに覆われました。号泣、号泣、号泣です。
声を上げて泣いてる時、脳裏に浮かんだのは、6年前の出来事、
歯痛で子供のように泣きじゃくる私の側に来て、私の涙を優しく舐めて、慰めてくれた時の事でした。
私は泣きながら、「アラレ慰めに来て!」と心の中で叫んでいました。

旦那が仕事に行った後、横たわっているアラレの顔の直ぐ側に枕を置いて、添い寝しながらアラレの顔を眺めていると、色々な思い出が甦ってきて、涙が溢れてきて時間の経つのも忘れて泣いていました。
暫くして、1時半頃旦那が仕事にならないと言って帰って来て、添い寝しながら泣いている私を見て、やっぱり思った通りだと言って自分も貰い泣きしていた。今度は、私がアラレからはなれ旦那をまたアラレと二人にしてやると、旦那は同じようにアラレに添い寝して思い出に浸ってるようでした。
その後、二人でアラレの火葬の事などを話したが、やはり、お骨は持って返って来たいので、友人の知っているペット霊園に電話して予約を入れ、明日の1時に予約を入れた。
そして、アラレの思い出の写真等を眺めながら、思い出話をしたが、旦那も心の拠り所を失った悲しさを、持っていく場所が無いので、結局4時頃また仕事に出た。
私は旦那が出掛けると直ぐ、またアラレの側に添い寝して、泣き始めたのです。
アラレを火葬しちゃったらもう会うことが出来ないと思うと、一時も離れたくないのです。
アラレの顔に顔を摺り寄せては涙する、これの繰り返しでした。
今5時半、旦那が出かけて1時間半も経っている。
でも、幾ら泣いても泣き足りない。涙はかれるどころか、反対に溢れてくる・・・。
悟空もキャンディーも私がアラレの側で泣いていると、何時もなら必ず「どうしたの?」とっチョカイをかけてくるのに、今日は一度もかけてこない。やはり、私がどうして泣いているのか分かっているのだろう・・・。
私は今まで、どんなに悲しくてもこんなに泣いた事が無い、涙ってこんなに出てくるものなんだって事を、生まれて初めて知りました。
また、そろそろ旦那が、今日3度目の帰宅をする頃でしょう。
不器用だからこそ、一番大切なアラレを失って身の置き場が無い様子が、私にも伝わってきます。
今夜は、アラレをはさんで久しぶりに川の字になって眠ろうと思います。

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2003.09.11 
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