12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
一昨日脾臓の摘出手術をした悟空さん。
その後の経過は順調で、昨日はお昼ご飯もバクバク食べてると、、、そして、とてもお利口さんにして居ると、昨日の夕方先生から報告の電話が入りました。心配していたカリウム値も、フロリネフとステロイド剤のお陰で、4.8まで下がってるとの良い知らせまで戴いてたので、このまま順調に行けば月曜辺りが退院かな~・・・と、気楽に考えて、今日はの~~~んびりと過ごしてました。(〃・∀・ι)
ところが、、、先程先生から電話が有り、どうやら悟空さん、体調が戻ってきたら家が恋しくなって来た様で、遠吠えを始めたって!il||li (つω-`*)il||li
それほど激しく吠えるてる訳ではないようなのですが、色々な状況を考えると、長く入院させるよりは、静かにして居られるなら自宅療養でも大丈夫だと言う事で、明日退院の運びとなりました。ヽ(;▽;)ノアハハ、、、 (|||_ _)ハァ・・・
病理検査の結果は抜糸の頃結果が判るらしいので、それまではまだ本当の意味で安心は出来無いのですが、取り敢えずは危機は脱したと言う事で、晴れやかな気持で迎えに行って来ようと思います。σ( ⌒ー⌒;)


と言う事で、無事退院する事になました。
皆様、ご心配・暖かい応援本当にありがとうございました。m(_ _)m



尚、悟空さんの摘出した臓器に関しての報告はこの下に書きました。
↓の続きを読むをクリックしてください。


悟空さんの身体から摘出した脾臓と言うのが、結構な大きさだったようです。
脾臓は元々薄い臓器でヒラメのような形をして要るらしいのですが、悟空の脾臓も形はちゃんとヒラメの形をしていたようですが、長さ約50cm 幅約25cm と、かなりの大きさだったらしいのです。
しかも、その臓器の両端が大きな塊(直径約3cmと直径約5cm)となって腫れていた訳ですから、お腹の中では、かなりの圧迫感が有った事は容易に想像する事が出来ます。

脾臓と言うのは血液を貯める器官だとか・・・先生も、「大型犬は身体が大きい分、体型に比例して脾臓も大きいですからね。これが破裂していたら大変な事になってました。おそらく3時間と持たなかったでしょう。」と言ってました。
破裂する前に摘出できて本当に良かった~!(〃・∀・ι)ヒヤリ

でも、そんなに大きな臓器を取って大丈夫なのかな?と今度は別の心配(食事や生活)が頭をもたげて来たのですが、脾臓と言うのは、消化器官とはまったく無関係なので、摘出した直後でもちゃんと食事を摂れるし、排尿排便も問題無く出てるようなので、自宅療養にしても心配は要らないようなんです。σ(^-^;) ホッ
ただ、傷口を舐めたりすると良くないので、エリザベスカラー等で傷口を保護しないといけないのですが、幸いな事に、悟空は傷を殆ど気にして無い様なので、カラーを付けるよりも洋服で保護した方が良いだろうと言う事で、明日のお迎えは悟空さんの洋服を持参して行かなくちゃ。^^;
スポンサーサイト

2007.01.13 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。