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今日も朝からメソメソ・・・
食卓のベンチ椅子に座りコーヒーを飲んでいる時、キャンディーが椅子に乗って来て、私の横に座り「お母さん抱っこ♪」と甘えて来ました。
私はキャンディーの身体に腕を回しハグしてると、あの日の悟空の事が脳裏に浮かんで来てまた涙が・・・
そう、悟空が旅立ったあの日の朝も、最初にベンチに登って来たのは悟空だったんです。何時ものように「お母しゃん抱っこ~♪」と甘えた顔でスリスリして来たのよね・・・私は何度も悟空の身体をぎゅ~っと抱き締めたっけ。。。そして、自分が満足するとキャンディーと交代したんだよね。
でも、あの日キャンディーと交代したのは、本当はお腹が痛くなって来たからだったんでしょう?今思うと、きっとそうだったんじゃないかな?と思うのです。だって、私の傍を離れた悟空は玄関に行ってうずくまって居たんだもの・・・それなのに・・・はやり後悔が渦巻きます。
あの日、出掛けないで家に居たなら、、、あの日、悟空を乗せて実家とは反対の病院への道を走っていたなら・・・もしかしたら、未だ悟空の笑顔が見られたかも知れないのに・・・。
悔やみ切れません。
あの日先生からは「ママさん、そんなに後悔しないで下さい。今まで本当に良く頑張りましたよ。本当なら、もう悟空はとっくに亡くなっててもおかしくなかったんですから。今まで2回は死んでもおかしくない状況でだったのですから。それを生き返らせたのはママさんが頑張ったからです。勿論一番頑張ったのは悟空ですけど、ママさんの砕身の努力がなかったら、ここまで持ち堪える事は出来なかったでしょう。だから、ご自分を責めないで下さい。」と言われたけど、でも、もしかしたら未だ頑張らせる事が出来たんじゃないかとついつい思ってしまうのです。

悟空がアジソン病になって1年7ヶ月、悟空中心の生活でした。
毎日の生活のリズムは全て悟空が優先。用事で出掛ける時も、少しでも早く悟空の戻れるように、常に頭の中には悟空が居ました。
どうしても遠くまで行かなければいけない時は、旦那が居る時に、旦那の休みに合わせて出掛けるようにしてました。常に悟空から目を離さず、悟空の為の生活だったような気がします。勿論キャンディーの事だって気に掛けていましたが、でも、やはり病気の度合いが違うからどうしても悟空が優先でした。
その生活が今は無になってしまって、、、これからどうやって生活をしていけば良いのか分りません。生活のリズムが掴めない。
自分の食事さえも食べる気になれないのです。

私が食卓に着くと、悟空が必ずやって来て「お母さん何食べてるの?」と私にへばり付いて見上げてた悟空の顔が忘れられなくて、、、あの笑顔が無いと食事をする気になれないのです。
僅かなご飯を口に運んでみても、味を感じず直ぐに食べるのを止めてしまいます。そして涙・・・
キャンディーも居るのだから、何とか食べて元気を出さなくちゃと思ってるのですが、やっぱりダメです。

辛うじてキャンディーの食事だけは準備できるけど、旦那の食事も用意出来無い。食欲が無いから何も作る気になれないのです。旦那には申し訳ないけど、今は何もする気になれない。
旦那は、「未だ当分は時間が掛かるだろうな~。何と言っても悟空中心の生活だったからなぁ。でも、アンタは本当に頑張ったと思うよ。」と理解してくれています。とても感謝です。
こんなに理解を示してくれてる旦那の為にも、早く立ち直らなければ・・・

今、キャンディーがまた遣って来ました。「お母さん、元気を出して。」と言ってるのでしょう。でも、もう少しだけ時間を頂戴ね。。。

チビ1

お座り

悟空1

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2007.03.22 


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