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やはり悟空が居なくなった事で、生活へ張り合いが半減しています。(^_^;)
キャンディーちゃんも居るのに、、、
キャンディーごめんよ~!m(_ _)m ペコ

さて、今日は、我が家で実行してた「アジソンとの付き合い方」を振り返ってみたいと思います。
アジソンと言う病気は、まだまだ知られてない部分が多い病気なので、今アジソンと戦ってる飼い主さん達は、色々な症例を見ながら手探りでの治療とケアが多いと思います。そこで、少しでもそのお役に立てれば良いかな?と言う思いで書かせて戴きますので、あくまでも「参考」として見て下さいね。^^;

先ず最初にあげるのが「肉体的ストレスの軽減」です。
私も最初は「肉体的ストレスって具体的にどう言う事を言うんだろう?」と悩みましたが、要は簡単な事。身体で感じるストレスなんですよね。
具体的には、寒い暑い痛い疲れ空腹不快感、と言った所でしょうか。
ですから、寒さ暑さは環境を整える事で少しでも快適に過ごせるように気を配りました。

「痛み」に関しては、普段の生活で怪我などによる外傷が無いように気を配りました。でも、身体の中の痛みに関しては、見た目で判断できませんので、普段から良く様子を見ていて、何かしらの変化に気が付いた時、その都度病院に行って診て貰ってました。

「空腹」に関しては、薬のせいでどうしても食欲が増すので、食事の回数を多くする事で紛らわせるようにしました。この「食事を小分けにして与える」と言うのは、健康な老犬に対してもとても良い法方らしいので、高齢のワンちゃんをお飼いの方も是非取り入れると良いと思います。
但し、この方法で気を付けていただきたいのがフードの量です。
あくまでも、1日分の分量を小分けにするだけに留めて下さいね。間違えても分量は増やさないように!太る原因になりますからね。(汗)
体重が増えればフロリネフの効き目も悪くなると言う悪循環にも繋がりますので、くれぐれもベスト体重のキープを心掛けてください。^^;

そして、一番判断が難しい「疲れ」「不快感」ですが、家の場合は、これに当てはめたのがドライブです。
車の震動は身体に不快感を与え、疲れの原因になるからです。
なので、ドライブで連れ歩くより留守番をさせる方を選択しました。
確かに留守番をする事は寂しい思いをして「精神的ストレス」には繋がるかも知れませんが、でも、家でゆったりと眠ってる方が、肉体的にはストレスが掛からないからです。
ですから、悟空の場合は、近所の公園(車で約5分程度)に行く時と、病院に行く時位しか車での移動はさせませんでした。
特に病院への長距離ドライブの時は、プレドニンを飲んだ日に行くか、または、その日の朝プレドニンを飲ませるようにしてましたね。
(プレドニンは1日置きに飲ませていたので、それに合わせるようにしていたんです。)

それともう1つ「疲れ」で気を付けていたのは、普段のお散歩です。
それまではある程度の距離を歩かせていたのですが、アジソンになってからは、散歩の距離を縮め、なるべくゆっくりと歩かせるようにし、途中で疲れた素振りを見せた時は、直ぐ立ち止まって休ませるようにして、無理をさせず最後まで悟空のペースに合わせるようにしました。
悟空の場合は、高齢になってからの発病だったので、病気のせいで体力の衰えが加速されたように思います。ですから、散歩の距離も徐々に徐々に短くなって来てたように思います。^^;

そして最後はシャンプーかな?
∪・ω・∪は毛が濡れるとストレス(不快感)を感じると言います。
これは犬種によって違うかも知れませんが、全般的にはそう言われているようですね。
ですから、悟空のシャンプーもそれまでとは比べ物にならない位シャンプーの回数が減りました。^^;
そして、シャンプーする時も、兎に角手早く済ませるようにし、なるべく短時間で仕上げるようにしました。
勿論シャンプーする日は、プレドニンを飲ませた日で気温が高い日(←これが結構難しかったりするんだよね。^^;)を選んでの決行となった訳です。



とまぁ、今日は我が家で注意してた「肉体的ストレス」に関して書き出してみました。
アジソンと言う病気は、余り知られて無い稀でな病気ですが、でも、最近徐々に増えて来てるように思います。これは、この病気に対する認知度が高くなってきて、病気の発見が早くなったからだと思います。
今までは「原因不明の突然死」で片付けられていたのが、実は「アジソン病」(または他の難病)だったのではないのでしょうか。
従って、この病気の症例は未だ少なく、飼い主さん達も日々の生活でどのように気を付けたら良いか等、参考になるものが少ないと思います。
ですから、アジソン経験者として、我が家でのアジソンとの付き合い方や注意点などを、このブログで配信する事で、少しでもこの病気と戦ってる飼い主さん達のお役に立てればと思い、この「アジソンとの付き合い方」を書く事にしました。
ですが、この記事を読むにあたって注意していただきたいのは、ここで書いてる事はあくまでも悟空に関する事だと言う事です。
人間でも体型や体質が違うように犬にも個体差がります。ですから、ここに書いてある事は、全てのワンちゃんに通用するものではありませんので、予めご了承下さい。
そして、あくまでも参考として何かしらのヒントにして頂けると幸いです。

尚、この記事はシリーズ化して続けてみようと思いますので、興味のある方は次回を楽しみにしていて下さいね。(=⌒ー⌒=)
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2007.04.06 


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