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今日もチョッと難しい事を取り上げてみる事にしよう。

私は以前から気になっていたのだが、大気汚染によるオゾン層の破壊が取り沙汰されるようになって大分経つのに、未だに石油に代わるエネルギーが開発されない事だ。
日本では、必要な石油を殆ど輸入に頼っているのに、何故それに代わるものを開発しないんだろう?
日本の開発技術は、世界的に見てもかなり進んでると思うのだが、何故本気で取り組もうと思わないのだろう。
このまま環境破壊が進めば、やがて地球環境は人間が住めなくなってしまうのに・・・。
原子力発電だってそうだ。
原子炉で出た使用済み放射性廃棄物は、安定した地中に埋めてると、テレビのコマーシャルで流しているが、その安定とはどの位の保障が有るんだ?
近い将来は大丈夫かもしれないけど、地球だって生きてるんだから、何時気まぐれで変化が起こるのか、誰にも判らないのではないか?
それなのに、あんな危ない放射性廃棄物を地中に埋めて、本当に大丈夫なのか?
確かに、我々が生きている内は大丈夫なのかもしれないが、我々の3代・4代後の子孫達の住む環境はどんな風に変わってるのかと言う事を、本気で想像してるのだろうか?
そうでなくても、日本は小さな島国、この先環境破壊が進み温暖化が益々深刻になってくれば、海面だって上昇して来るし、そうなれば国土が狭くなったりして、人間が住む場所も変わってくるし、他にも、大地震で地形が変わったりする心配だって有るのに、そんな変化でも絶対影響しないと誰が言えるの?
考え始めたら切りが無いけど、そう言った遠い将来まで見越して、本気で環境問題を考えてる人間(科学者や政治家)はどの位居るのだろうか?
ゴミの問題だってそうだ。
幾ら地中に埋めても自然に還らない物を、せっせと作り、それを何の問題ともしないで使い捨てする人間達。今でさえ深刻なゴミ問題を、この先どうやって無くして行くの?
テレビなどでは「地球に優しい・・・」などと言うコマーシャルを良く目にするが、それを見て本気で考える人間は、今の日本にどの位居るのだろう?
もう石油の時代は終わって良いのではないだろうか?
石油を原料とした色々な生活用品は、もう排除し始めても良いような気がする。
そして、原子力発電に代わるエネルギーを開発しても良いのでは?
燃やしても、地中に埋めても有害にならない自然素材、自然エネルギー。
私たちの住む地球を大事に思うなら、地球に優しい物を求めていくべきではないのか?
そして、物を簡単に捨てるのはやめて、大切にする事。
もう、使い捨て時代は終わったのだから・・・。


おっと・・・今日も何だか偉く真面目な事を書いてしまった。。。( ̄ー ̄; ヒヤリ
まぁ、専門的な事が何も判らないのにこんな事を書いてるのだから、内容は殆ど理解出来ないかもしれませんが、それでも、真剣に地球の将来を心配してるおばさんの「独り言」だと理解してください。σ( ⌒ー⌒;)
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2005.01.28 


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